葉っぱの上の謎の物体・・・。
30-2
群馬県に旅行された方から
お土産でいただいた蚕のかたちのチョコレート。
世界文化遺産である富岡製糸場にも足を運んだと。

富岡製糸場は、繭から生糸を取る工場として
明治5年に明治政府が建設したそうです。
現在も富岡市にはお蚕さんを育て繭を作る農家の方が
いらっしゃるとか。

お蚕さんを育てるには
気の遠くなるような細かい作業を繰り返し、
お蚕さんもまた、命と引き換えに美しい絹糸を残すのだと
富岡市地域おこし協力隊制作のこの冊子をお借りして
読ませていただいて知りました。
30-3
なんというタイミング

実は、昨日シルクの礼服を初めてクリーニングに出したのですが、
繊細な素材の為、クリーニングコースのグレードも高く
代金が予想を超えていました

そもそも、あれは何年前だったでしょうか。
この礼服が素敵すぎて買ってしまったものの、
あとあとのケアの事をきちんと考えていませんでした。
私には分不相応な買い物だったんだー
でも、ひんぱんに袖を通すものではないので
多少クリーニング代金が高くても何年かに一回だろうし
仕方ない、なんて昨日は自分を納得させてました。

今日、お蚕さんのお話を改めて知ることができて良かった。
お蚕さんありがとう
かかわる方々のご苦労も

あのとき縁あって求めた礼服と揃いのコート。
「仕方ない」じゃなくて
「大切にケアしてもらうのがあたりまえ」の素材なんだ。

それにしても昨日から今日、
このタイミングで私の心を入れ替えてくれるなんて、
やっぱり神様は居るに違いないと思います


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